mallycoryの日記

淡々と日常を書く

日記

 今日は、(インターネットの友達に影響されて)学校帰りに氷川神社に寄った。

 写真はこれしかないけど、たまたま寄ったのが本社だったので氷川稲荷とか氷川宗像...などの氷川のサブジャンルの社が勢揃いしていて本当はかなり荘厳で広くて大きい。

 都会の中にあっても神社一帯は周りを林に囲まれているので、しんと静かな雰囲気が神々しさを感じさせた。氷川姉妹はその影すらもいなかった。境内を歩いていると、神主が仕事をしているのを見ることができたが、巫女姿の巴はその影すらも存在していなかった。それは冗談として、上に載せたように、境内の奥の方へ進むと、暗くじめっとした場所がある。ここも一応霊地として紹介されているが、人気はないし、賽銭箱にはパックの鬼ころしみたいなやつとサングラスが置かれているし、鴉の鳴き声がこの場所を中心にして囲むように響いてくるし、暗いし、じめっとしているので、このパックの酒とサングラスは神隠しにあった者が残していったのだろうなどと考えて、神妙な気持ちになり、ここだけは写真にとろうと思って、撮った。