マスターオブライフ

不退転の日常

続いていること

私はアホなので他人の影響を受けやすく、思考の癖がネガティブな方向に偏っているので傷ついたり身動きが取れなくなりがちです。

そこで、一年前くらいから、その時考えたあるアイデアに従って生活を変えていきました。それがもうすぐ一年続くのかと思うと、色々見えてくることがある気がしたので書きます。

前述した、あるアイデアというのはシンプルで、「夜更かしをするのは自制心のないクズだからだ」という偏見と「他人のことは気にせず自分を大切にする」という心構えのことです。

実際に、僕は生活のスタイルが一定しないことで強くストレスを受けてすぐにダメになる人間だということを分かったし、自分の価値観がパンピーとは異なるので得てして憂き目に遭いやすい気がしています。僕が憂き目に遭うのはぼくのせいではないんです。だから自分が一番です

 

マァそういうわけで、一年前、つまり自分が大きな病気をしたときが本当に自分の生き方を見直す良い機会になったと思ています。実際にそのときに考えたことを実行して、そろそろ一年を経るというわけなのです。大きな病気をすると人生観が変わるというのは本当みたいです。全ての過去が、今を作るための価値ある時間だったっていうのを僕の好きなミュージシャンが言ってたんだけども、それも本当だと思います。(言いたいだけ)

 

 

文章がデタラメな気がして、こんなんでよかったかなと思うんですが、文章が悪いのは微夜更かしのせいなので、やっぱり夜更かしするやつは自制心のないだクズと思います。近寄るな

 

僕は博愛主義者です。

 

おわり

 

 

 

昼寝姫が観たいと憚らずに言う

  物理学科に配属された。ここは自分が第一志望にした学科だ。僕はようやく主体的に自分の進みたい道を決められるようになったと思う。そうなるまでに犠牲になった時間とか健康とかそういうのは無駄ではなかったし、必要な経験だったと思っている。けれども選んだ道に進めることは、何より嬉しい。

  そういうわけで僕は、憚らずに物理学をやりたいと言えるし、憚らずに昼寝姫が観たいと言うこともできる。けれども、朝永振一郎さんが「滞独日記」の中で書いていたことを振り返り、物理に行き詰まった朝永さんのひどく後ろ向きな心の内を読むにつけて思ったことがある。つまり、朝永さんのような傑物でもあの物理学のフロンティアの内ではショボショボな心になってしまうのだから、僕は自分がショボショボにならない為に少なくともこれからの指針にしたいと思った言葉を書いて留めておかなければいけない。それを書く。

①どんなに辛い時でも人生を楽しむことを忘れてはいけない。人生は、ただ生き延びていれば良いというものではない。

②自分のやることに自信をもって、自分の信じることに向かって努力することの幸せを大切にする。

ひるね姫を観る。

忘れないこと

①0時に寝て7時に起きる

②3食食べる

③洗濯物は花粉を落としてから取りこむ

④家を出る前にカバンのなかにティッシュが用意してあることを確認する