mallycoryの日記

淡々と日常を書く

人間、限界がある

 夢や希望ばかりを抱いた子供は、一度挫折すると立ち直れなくなるらしい。多分正しいと思う。自分の身の程を知っている方が、挫折したとき、絶望しにくいかもしれない。ちょうどいいところで諦めがつくから。

 

去年の冬も授業をたくさんとってめちゃくちゃ大変だったししんどかったけどそれでもまぁなんとかやってたけど、今はその時よりも大変だ。

1日3時間くらいは何もしない時間が欲しい、身の程を知れ、お前はタスクの多い生活が苦手なのだから。

それと、今後の人生を考えて真面目に某支援センターに相談いってみようかなと考えていまつ。進展があればまた書く。

日記

 今日は、(インターネットの友達に影響されて)学校帰りに氷川神社に寄った。

 写真はこれしかないけど、たまたま寄ったのが本社だったので氷川稲荷とか氷川宗像...などの氷川のサブジャンルの社が勢揃いしていて本当はかなり荘厳で広くて大きい。

 都会の中にあっても神社一帯は周りを林に囲まれているので、しんと静かな雰囲気が神々しさを感じさせた。氷川姉妹はその影すらもいなかった。境内を歩いていると、神主が仕事をしているのを見ることができたが、巫女姿の巴はその影すらも存在していなかった。それは冗談として、上に載せたように、境内の奥の方へ進むと、暗くじめっとした場所がある。ここも一応霊地として紹介されているが、人気はないし、賽銭箱にはパックの鬼ころしみたいなやつとサングラスが置かれているし、鴉の鳴き声がこの場所を中心にして囲むように響いてくるし、暗いし、じめっとしているので、このパックの酒とサングラスは神隠しにあった者が残していったのだろうなどと考えて、神妙な気持ちになり、ここだけは写真にとろうと思って、撮った。

日記

今日は、お喋り好きな店主の営む町の洋食屋でご飯を食べた。

看板には「洋食屋」と書いているのにオススメのメニューは「生姜焼き定食」と「うどん」だった。僕は生姜焼きとうどんを食べた。

食後はコーヒーをチビチビ飲みながら、店主の長話にひとしきりウンウン頷き、店を出るときは「また来て」と言って送り出してくれ、人と接した満足感と長話につきあって疲れた感を半分ずつ抱いて帰った。

日記

大して書くことも無いと思ってたけど最近のことを思い返してみれば、かなり狂った生活だったような気がします。生活リズムが狂ったということではなく、むしろ生活リズムは規則正しいメトロノームのようであり、僕はそのことが狂っていたと思うのですが、

例えば、中学生のような純粋さで恋を夢見るいい年をした大人の男や、くたびれた独身サラリーマンの唯一の楽しみがリラックマグッズの蒐集だったこと、あるいは筋トレを趣味にしたオタクのストイックさに対して我々は狂気を感じたりしますよね。

毎日24時に寝て7時に起きるの繰り返し、ひと昔まえは睡眠障害だったのが不思議なもんですけど、不規則な生活リズムのしんどさと比べると一定のリズムに従って生きる方が楽だなと僕は思う。

 

定期検査の話

 病気になってそろそろ2年経つ。その間、3ヶ月毎に体の検査をすることになっていて、今月はその検査をする月だったけど、今回の定期検査も問題なし、健康状態良好、だった。今月の検査をクリアすることで、再発率の最も高い期間をやり過ごしたことになり、これから先の再発の心配はほとんどないそうです。そういう区切りのタイミングなので、ブログに書く。

 そもそも自分の癌は早期の癌で、しかも5年生存率が80%もあるタイプのやつでした。だから、この病気で死ぬかも、ということはほとんど考えなかった。けど、自分の中で再発の不安は大きかった。それは、自分が癌を患っても、社会は変わらずに動き続けるからです。

 今や「癌は治る病気である」ということになり、「癌は死を宣告する絶望的な病気である」という世の中の認識は薄くなりました。また、「ながら治療」というワードが生まれて、治療のために退職したりして社会的地位を完全に失うことを防ごうという動きになっています。しかし一方で、この国の「健康な人たちが築いた社会」は、通院治療をする癌患者にとって風当たりが強いものであることがままあります。その意味は、健康な人は「そうでない人」に対しても自分たちと同じ頑張りを要求する、ということです。

 自分の場合もそれは同じで、病気になっても変わらずに毎朝人の多い電車にのって学校に行って、夜も人の多い電車に乗って、くたびれて1週間を終えなければなりません。そうしなければいけない。自分は何も特別ではないからです。電車に乗っている人たちは誰も僕の事情を知らないので、僕は甘んじてギュウギュウになって電車に乗ります。そのようにして蓄積した疲労とストレスが自分の体を害するとしても、です。

 まぁ、自己憐憫に浸るのはいい加減にして、病気を患って怪我の功名だなと思ったのは、「ストレスフリーな生き方しかしないぞ」という強い気持ちが生まれたことです。他人に厳しく自分に甘くするし、人に気を使うのをやめようという感じ。キズナアイのポジティブさです。自分の内側で永遠に生産できる、他者に依存しない自己肯定感です。「僕がこの世界の主人公だ」という思い込みです。ヒーローに憧れて「強くなりたい」と願う純粋な少年の心です。最後の方は自分で書いておいて意味が分からなくなりました。

 なにより健康がいちばん、みんなも、疲労とストレスの過多を避けて、生活習慣はちゃんとするように。

2017.11.26

最近のようす

プリティーリズム・レインボーライブ、エーデルローズのヒロインは普遍的な苦悩を抱えており、それらを克服していくストーリーとしてのレインボーライブは激エモ

②周りの人が着実に老化している。親戚のうちには既にボケの兆しのある人があり、病気になる人もあり、そう望まなくともいずれ皆死ぬ、ということを現実的に直視するようになった。言い方を変えれば、親戚のうちで前向きに生きようという空気が生まれた。

③ニーアオートマタ、買った。序盤、地点間を徒歩で移動しなければならずクエストをこなすためにひたすらイライラしていた。少しストーリーを進めると転送装置が使えるようになって、移動が楽になった。ストーリーを進める前にサブクエストを終わらせるというこだわりのせいで、無駄に歩き回った結果、ほとんどマップ憶えてしまったが今思えばあれはあれで良かった。