普通の人になりたい

人生は不退転、です!

熱い空気が上に行く性質を持っていてよかったねェ

筋トレをダラダラとやっているうちに、ちょっと筋肉がついてきた

映画を観たという話

 先日、始めて4DXを体験しました。観たのはパイレーツ・オブ・カリビアン(最後の海賊)。

 公開日の翌日に予約をして、観に行って、4DXについてのfirst-impressionは正直、座席の揺れや水しぶきなどの特殊効果はむしろ(特に神経質な人間にとっては)、映画への没入感を削ぐんじゃないか、と思っていたけど、実際は全くそんなことはなかった。海賊と船が躍動的に戦闘するシーンでの水しぶき、情緒的なスペクタクルなシーンでのシャボン玉みたいに、エフェクトが効果的なタイミングで作用してくれるので、観客の映画に沿った感情の動きを盛り上げてくれる感じだった。

f:id:mallycory:20170712112700p:plain(まるで私が海賊になったようだ)

 あとは、僕は自分にとっての正義をちゃんと持っていて、確信犯罪的に主人公と対立するような悪役が好き。今作の悪役"サルザール"はその点、二重マル。バルボッサが毎回違う雰囲気になってるけど、行動原理が全作一貫して上手く生き延びるためっていうのが良い。あと作品が進む毎に愛嬌が増す。

 

2017.06.10

知り合いがこの街を案内をしてくれることになって、神保町に行ってきた。興味があっても、ひとりで新しいところに行くのはこわいので、良かった。

まったく写真を撮らなかったけど、(写真が)無いと寂しいかもしれないから買ったもの↓

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ケストラー著の思想書「ホロン革命」。この人の本で知ってる人が多そうなのは「機械の中の幽霊」。

今回は特に理科と数学の本を見に行くためだったので、一緒に行った人に「(理工系と)全く関係がない」とツッコまれた。会話のたびに、僕の「考えているようで何も考えてなさ」がひたすらに露呈してしまっていたかもしれない。自分を繕ってはいけない

 

ヒーローになりたい

金曜ロードショウでウルヴァリンを観て、心の底から憧れて、自分もローガンみたいになりたいと思った

おもしろかったもの

 

 

 

世界の終わり、素晴らしき日々より (3) (電撃文庫)

世界の終わり、素晴らしき日々より (3) (電撃文庫)

 

 iTunesがアップデートを始めたので、その時間で読書メーター

dengekibunko.jp

でもやってみるか、と思って、上の本を登録してみました。

 上の本は一昨年か去年かそれかもっと前に、買ったものです。

 読書メーターは、世界の終わりウンヌンを登録したところで不毛さを感じたので辞めました。読書メーターでは、自分が好きになった本に対する否定的な感想も含めて、他者の感想を見ることができてしまうからです。僕には向いていないと思いました。

 

 「世界の終わり、素晴らしき日々より」について、かんたんに述べると、世紀末な終焉の地で表紙に佇む女の子ふたりが旅をするというお話です。女の子以外も出てきます。僕は背の高いほうの女の子(名前をコウという)がすきです。

 

 主人公達が旅をする各地の風景や空気感、あるいは空間の匂いみたいな目に見えない感覚が頭の中に広がって、主人公たちと一緒に旅をしている感じがあって良かったと思いました。違ったらすいません。

 

その時はテンションが上がっていたので面白いと思ってやったことを、後日思い出すと、大変に恥ずかしい気持ちが溢れてきませんか。僕は溢れてきます。

 

美容院に行くと、毎回、何故か人生相談をしてしまったりはしますか。僕はします。先日もしました。美容院に行くことに対する緊張で気持ちが変になって、最初は世間話だったものが気がつくと人生という大きすぎるスケールの話になってしまいます。自分でも変なことを言ってしまっている、と思います。でも、毎回、世間話から遠大な宇宙の話へ話題を派生させる人がいたら、だいぶおかしな人だと思うけど、その人はきっと悪い人じゃないと思います。

 

よろしくおねがいします。