mallycoryの日記

淡々と日常を書く

プリパラ感想、それと個人的楽曲ランキング

 

かねてより(数年前より)友人に勧められていたプリティーシリーズ

話数が多いなと思ってずっと観てなかったのですが、レインボーライブを観、プリパラ1st~3rdを観ました。

ATMも含めれば2018年にプリパラシリーズは終わったので、今更、という意固地な人もいるかもしれないんですが、まぁそういうのは気にせず感想を書く。(レインボーライブの感想は正直重いのであとで書く)

 

プリパラの感想

1st

 SoLaMi♡SMILE、DressingPaféの結成からファルルとの出会い、対決...という大筋で展開されます。やはり1番衝撃を受けたのは2クール目くらいから始まったファルルを中心とするお話なんですが、僕的にはらぁらとなおちゃんの喧嘩や、大神田グロリア校長とらぁらママの因縁も記憶に残っています。

 一期は全体的に、プリパラ世界の原理であるところの「み~んなトモダチ、み~んなアイドル」をまっすぐに表現している感じで、友達を信じること、許すこと、才能や実力だけでは不完全であることを教示する内容だったと思う。

2nd

あのアルマゲドン、緑風ふわり、(黄木あじみ)、そして紫京院ひびき...とどんどん新しいメンツが出てきてワクワクしました。やっぱりひびき様かっこいいなぁ...2ndでは専ら悪役だったけど、むしろ1stとはまた色の違うストーリー展開で面白かったです。ひびき様の過去もちゃんとやってくれたのがよかったですね、悪役で終わらない、最後はらぁらたちがプリパラの原理に従ってひびき様を救おうとするんです。

あとは、僕的にはプリパラポリスが好きで、掛け声でポワン!というのもおもしろ可愛いし、怪盗ジーニアスの捜査について完全に役立たずだったところもよかったです。

3rd

らぁらママ...(産声)

小学6年生がママになるって何?と思って最初は戸惑ってましたが、観進めるうちに慣れました。僕もプリパラの姿のちょっと大人ならぁらママにバァブゥしたいと思いました。3期になってようやく気づいたんですが、らぁらはギャグに対するノリの良さがすごい(そこがすき)

僕が1番感動したのはみれぃのゴールドエアリーガァルマゲドン結成。これらは、努力することで頂点に立てる、夢を叶えられるということの簡潔で明晰な表現でした。みれぃやガァルルは才能のない女の子で、努力が否定され無力感に沈んで、しかし不撓不屈の精神がついに彼女らを煌めかせる。ここで注意しないといけないのは、彼女たちを成功させたのは孤独な努力ではなく、応援し信じてくれる人がいた、ということです。

あとクソ真面目女神ジャニスが、いいですね、クソ真面目だけど時折ポンコツが出てきたり感情的な表情が出てくるようなのが好き

 

個人的に好きな楽曲ランキング

10位 ま~ぶるMake up a-ha-ha!

アイドルっぽい!

1期の最初に出てきたライブで、王道なアイドルって感じでハッピーな気持ちになります

 

9位 ミラクル☆パラダイス

1期2クール目のOPで、OP映像のファルルの強キャラ感あふれる演出含めて好き

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8位 No D&D code

ドレッシングパフェのデビュー曲、そらみスマイルのポップな曲と対象的にバリバリにパワフルなロックで、初めて聞いた時はおぉっ、となりました。3人の絆が深まる過程も良くて、レオナちゃんの気配り力としおん・ドロシーの自己主張がちょうどいい塩梅で成り立ってるんですよね、そんな感じです

 

7位 かりすま〜とGIRL☆Yeah!

Triangleは結構好きで、3人の成り立ちからして衝撃だったけど、ひみつのワンダフルスコープがね、あの、鏡写しでね、鏡写しで、会話してね、「いくよ!」「うん!」つってね、若干狂気を感じてしまいました

 

6位 コノウタトマレイヒ(ふわり&ひびきver)

僕これ、ひびき様がやる気なさそう、もとい、声がもともと低いまま歌うので完全に楽しくなさそうに見えるのが好き。でもメイキングドラマをみると、木彫りのマホちゃんだよ~みたいな冗談かますなど、仲良さも見えるのが良いです

 

5位 絶対生命 final show女

シオンのソロ。かっこよすぎる。劇中でめが姉ぇかだれかが言ってた気がするんだけど、カメラを割る演出、実際にカメラを蹴って割っているらしい

 

4位 0-week-old

みんなだいすきファルル

フローズンキャッスルミラージュもチックタックフラワーも好き、このメイキングドラマのモチーフはファルルの覚醒前後の変化をよく表してると思う

ダンスも機械仕掛けをイメージしたような感じだと思ったんだけど、覚醒後は生き生きと血の通ったライブになった。

 

3位 Make it!

堂々の

物語冒頭でセインツが歌っており、それからそらみスマイルに歌われる正に神曲

神アイドルグランプリでのライブは本当によかった

普遍的なアイドルソングという感じ

 

2位 アメイジング・キャッスル

ガァルマゲドン結成後はしばらくメイキングドラマのみのご出演だったガァルルさんも、ついに歌をうたい踊り、これがガァルマゲドン真の姿である!という感じで、ラブデビコーデを纏って唯我独尊って感じの存在感です。3人の絆は作中で1番強いとおもう。

曲のフレーズもなかなか秀逸で僕好みで、ハロウィン的な妖しい雰囲気のテーマの上にエモーショナルなメロディがかっこいい。

 

1位 Mon chouchou

純・アモーレ・愛も大好きなんですが、マホちゃんが心を少しだけ開いて(ふわりとファルルのことは友達だと思えるようになって)結成したトリコロールのMon chouchouに満ちる煌めきと希望は3人の掛け合いからの3人合わせてのサビに表現されている気がします。「つまりは僕~(私~)」からの一気に広がる多幸感は何度聴いても褪せないです。

ひびき様の天岩戸を開けたファルルとふわりにあって、僕らに無いものってなんでしょうか。

 

 

それは、自分勝手なほどに相手を幸せにしたいと想う気持ちでは無いでしょうか?

 

 

 

おわり

 

人間、限界がある

 夢や希望ばかりを抱いた子供は、一度挫折すると立ち直れなくなるらしい。多分正しいと思う。自分の身の程を知っている方が、挫折したとき、絶望しにくいかもしれない。ちょうどいいところで諦めがつくから。

 

去年の冬も授業をたくさんとってめちゃくちゃ大変だったししんどかったけどそれでもまぁなんとかやってたけど、今はその時よりも大変だ。

1日3時間くらいは何もしない時間が欲しい、身の程を知れ、お前はタスクの多い生活が苦手なのだから。

それと、今後の人生を考えて真面目に某支援センターに相談いってみようかなと考えていまつ。進展があればまた書く。

日記

 今日は、(インターネットの友達に影響されて)学校帰りに氷川神社に寄った。

 写真はこれしかないけど、たまたま寄ったのが本社だったので氷川稲荷とか氷川宗像...などの氷川のサブジャンルの社が勢揃いしていて本当はかなり荘厳で広くて大きい。

 都会の中にあっても神社一帯は周りを林に囲まれているので、しんと静かな雰囲気が神々しさを感じさせた。氷川姉妹はその影すらもいなかった。境内を歩いていると、神主が仕事をしているのを見ることができたが、巫女姿の巴はその影すらも存在していなかった。それは冗談として、上に載せたように、境内の奥の方へ進むと、暗くじめっとした場所がある。ここも一応霊地として紹介されているが、人気はないし、賽銭箱にはパックの鬼ころしみたいなやつとサングラスが置かれているし、鴉の鳴き声がこの場所を中心にして囲むように響いてくるし、暗いし、じめっとしているので、このパックの酒とサングラスは神隠しにあった者が残していったのだろうなどと考えて、神妙な気持ちになり、ここだけは写真にとろうと思って、撮った。

日記

今日は、お喋り好きな店主の営む町の洋食屋でご飯を食べた。

看板には「洋食屋」と書いているのにオススメのメニューは「生姜焼き定食」と「うどん」だった。僕は生姜焼きとうどんを食べた。

食後はコーヒーをチビチビ飲みながら、店主の長話にひとしきりウンウン頷き、店を出るときは「また来て」と言って送り出してくれ、人と接した満足感と長話につきあって疲れた感を半分ずつ抱いて帰った。

日記

大して書くことも無いと思ってたけど最近のことを思い返してみれば、かなり狂った生活だったような気がします。生活リズムが狂ったということではなく、むしろ生活リズムは規則正しいメトロノームのようであり、僕はそのことが狂っていたと思うのですが、

例えば、中学生のような純粋さで恋を夢見るいい年をした大人の男や、くたびれた独身サラリーマンの唯一の楽しみがリラックマグッズの蒐集だったこと、あるいは筋トレを趣味にしたオタクのストイックさに対して我々は狂気を感じたりしますよね。

毎日24時に寝て7時に起きるの繰り返し、ひと昔まえは睡眠障害だったのが不思議なもんですけど、不規則な生活リズムのしんどさと比べると一定のリズムに従って生きる方が楽だなと僕は思う。

 

定期検査の話

 病気になってそろそろ2年経つ。その間、3ヶ月毎に体の検査をすることになっていて、今月はその検査をする月だったけど、今回の定期検査も問題なし、健康状態良好、だった。今月の検査をクリアすることで、再発率の最も高い期間をやり過ごしたことになり、これから先の再発の心配はほとんどないそうです。そういう区切りのタイミングなので、ブログに書く。

 そもそも自分の癌は早期の癌で、しかも5年生存率が80%もあるタイプのやつでした。だから、この病気で死ぬかも、ということはほとんど考えなかった。けど、自分の中で再発の不安は大きかった。それは、自分が癌を患っても、社会は変わらずに動き続けるからです。

 今や「癌は治る病気である」ということになり、「癌は死を宣告する絶望的な病気である」という世の中の認識は薄くなりました。また、「ながら治療」というワードが生まれて、治療のために退職したりして社会的地位を完全に失うことを防ごうという動きになっています。しかし一方で、この国の「健康な人たちが築いた社会」は、通院治療をする癌患者にとって風当たりが強いものであることがままあります。その意味は、健康な人は「そうでない人」に対しても自分たちと同じ頑張りを要求する、ということです。

 自分の場合もそれは同じで、病気になっても変わらずに毎朝人の多い電車にのって学校に行って、夜も人の多い電車に乗って、くたびれて1週間を終えなければなりません。そうしなければいけない。自分は何も特別ではないからです。電車に乗っている人たちは誰も僕の事情を知らないので、僕は甘んじてギュウギュウになって電車に乗ります。そのようにして蓄積した疲労とストレスが自分の体を害するとしても、です。

 まぁ、自己憐憫に浸るのはいい加減にして、病気を患って怪我の功名だなと思ったのは、「ストレスフリーな生き方しかしないぞ」という強い気持ちが生まれたことです。他人に厳しく自分に甘くするし、人に気を使うのをやめようという感じ。キズナアイのポジティブさです。自分の内側で永遠に生産できる、他者に依存しない自己肯定感です。「僕がこの世界の主人公だ」という思い込みです。ヒーローに憧れて「強くなりたい」と願う純粋な少年の心です。最後の方は自分で書いておいて意味が分からなくなりました。

 なにより健康がいちばん、みんなも、疲労とストレスの過多を避けて、生活習慣はちゃんとするように。